ブライスの極み

ブライスをカスタムしたり、写真を撮ったり。

【カスタム】ブライスのまつげの取り外し方と交換方法。100円均一のまつげで。

ブライスのまつげを変えるだけでも印象が変わります。

 今回は、ブライスのまつげの取り外し方と交換方法について記事にしていきたいと思います。

ブライスのまつげは、100均一のCandoで売っていたまつげを使いました。

ドラックストアで買うと1000円以上するものもあるので、まずは、100均一のまつげでも十分だと思います。

 

なお、ブライスのカスタムは、失敗すると傷がついたり、壊れたりすることがあります。

自己責任で行っていただきますようお願いします。

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ブライスのまつげの取り外し方

ブライスのまつげを交換するためには、ブライスのまつげを取り外す必要があります。

一度、デフォルトのまつげを取り外すと元通りにはできません。

もしも、デフォルトのまつげが気に入っているのならよくよく検討の上、交換してください。

 

チェックポイント

デフォルトのまつげは、取り外すと元通りにはできない。

 

取り外しに必要なもの

・マイナスドライバー

分解するときに使います。

 

ベッセル(VESSEL) ドライバーセット ファミドラ8 TD-800

ベッセル(VESSEL) ドライバーセット ファミドラ8 TD-800

 

 

・毛抜き

まつげを取り外すときに使います。

 

驚きの毛抜き 先丸タイプ(ブラック) GT-223

驚きの毛抜き 先丸タイプ(ブラック) GT-223

 

 

 

ブライスのまつげの取り外し方

まず、ブライスを分解します。

分解方法は以下の記事をご参考ください。

www.kawaiikiwami.xyz

 

アイギミックも分解して、まぶた部分のみにしてください。

 

まぶた部分をお湯に浸します。

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お湯が余り熱すぎるとプラスチックが変形するらしいので熱湯の一歩手前くらいがちょうどいいです。

3分位浸したら毛抜きで引っこ抜きます。

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ブライスのまつげは、小さい隙間に挟まって接着剤で固定されています。

強く引っ張れば引っこ抜くことができます。

すべて引っこ抜けたら、まつげの取り外しは完成です。

 

もしも引っこ抜けなかったら、お湯に再びつけるか、更に熱いお湯を用意してつけてください。

ちなみに、お湯をつけずに引っこ抜こうとしましたが、引っこ抜けませんでした。

お湯につけると、ある程度力はいりますが引っこ抜けるようになります。

 

チェックポイント

ギミックをお湯につけると、まつげが引っこ抜けやすくなる。

まつげのつけ方

いよいよまつげのつけ方を解説します。

今回は、まぶたの裏側をボンドで固定する方法にしました。

その他にも。デフォルトまつげが固定されていた隙間に入れて固定させる方法もあります。 

 

必要なもの

・人間用まつげ

まつげは、人間用まつげを使います。

今回は、100均一のCandoで売っていたまつげを使いました。

Candoにもいろんなタイプのまつげが売っていました。

今回は、ロングハーフ2Pを使ってみました。

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2組ついているので1回失敗しても、大丈夫です。

 

・木工用ボンド

どこにでも売っているを使います。

 

セメダイン 木工用接着剤 フック 180ml CA-227

セメダイン 木工用接着剤 フック 180ml CA-227

 

 

・爪楊枝 もしくは 竹串

ボンドをまぶたのギミックにつけるときに使います。 

山下工芸(Yamasita craft) つま楊枝 40号 B 39651000

山下工芸(Yamasita craft) つま楊枝 40号 B 39651000

 

・ハサミ

まつげをカットするときに使います。

プラス はさみ フィットカットカーブ プレミアムチタン プレミアムブラウン 34-552
 

 

 

 

まつげのつけ方 

まつげの長さをハサミでカットして調整します。

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ボンドを爪楊枝につけてまぶたの裏にボンドをつけます。

 

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ボンドは薄くまんべんなくつけたほうがいいです。

そしてまつげをつけます。

 

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まつげをつけたら微調整します。

 

あまり微調整しすぎると、ボンドが表にはみ出て、取り返しのつかないことになるので、慎重に行ってください。

 

チェックポイント

まつげは一回で決まるように慎重に取りつける。

 

 

取りつけが終わったら、どうなるのかフェイスにギミックを取り付けて最終確認をします。

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あとは、分解した部品をもとに戻して完成!

 

取り付けてみた感想

完成したものがこちらになります。

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拡大するとこんな感じになります。

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ちなみに取りつける前のデフォルトのまつげはこんな感じです。

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地味ですが、デフォルトのまつげよりもリアルになった気がします。

デフォルトのまつげは、おもちゃっぽくて、人間用のまつげに交換するとリアルっぽくなります。

同じようなまつげにしたければ、100円均一のCandoのロングハーフ2Pが、おすすめです。

 

ボンドでまつげを取りつける時に、位置を間違えてしまうと大きな修正はできなくなってしまいます。

修正しようとすると、ボンドが表にはみ出て、とれなくなってしまいます。

私はそれで一度失敗してしまいました。

今回は、まつげをボンドで固定する方法にしましたが、隙間に入れてまつげを固定したほうが失敗は少ないかもしれません。

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【カスタムブライス】ブライスのそばかすの入れ方、方法を紹介します。

そばかすを入れるとブライスの印象がガラリと変わります。

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このそばかすですが意外とかんたんに入れる事が可能です。

そばかすを入れる方法は色々あるのですが、今回は私がやっている方法を紹介します。

 

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目次

 

 

ブライスにそばかすを入れる方法

必要なもの

 

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ペーパーパレット 

ペーパーパレット ハーフサイズ 40枚入 SF-429

ペーパーパレット ハーフサイズ 40枚入 SF-429

 

 

アクリル溶剤

タミヤ カラー アクリル アクリル溶剤特大 (X-20A 250ml) 81040

タミヤ カラー アクリル アクリル溶剤特大 (X-20A 250ml) 81040

 

 

リキテックス アクリル絵具 バーントアンバー

 

 

リキテックス アクリル絵具 ローシェンナ

 

Liquitex リキテックス ソフト#6 20ml ローシェンナ
 

 

ティッシュ

塗料皿

 

Gツール D174 Mr.塗料皿 10枚入り

Gツール D174 Mr.塗料皿 10枚入り

 

 

造形村 スペシャルブラシ 07

www.volks.co.jp

 

ブライスのメイクは、造形村 スペシャルブラシ 07がおすすめです。

造形村 スペシャルブラシ 07は、若干お高いですがその分細かいメイクをすることができます。

太い筆のほうが実は、細い線が描きやすいので スペシャルブラシ 07をおすすめします。

 

 

 

メイクを落としたブライスフェイス

ブライスの分解の仕方とメイクの落とし方は以下の記事よりどうぞ。

 

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そばかすを入れる方法

1.絵の具をペーパーパレットに出す。

絵の具をペーパーパレットにだします。

今回は茶色系の2つの色を使用しました。

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ペーパーパレットがない場合は、パレットや、紙でも大丈夫です。 

余りだしすぎるともったいないのでほんの少しで大丈夫です。

 

2.薄め液を塗料皿に出す。

薄め液を塗料皿に出します。

これも殆ど使わないのでほんの少しで大丈夫です。

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3.薄め液と絵の具を使って濃度を調整する。

薄め液を筆に付けて、絵の具を筆に付けます。

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そしてパレット上で筆を整えながら濃度を調整します。

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最初は、濃度を薄めにして徐々に濃くしていったほうがリアルなそばかすができると思います。

 

4.ブライスに点をのせていく

筆に絵の具をつけたら、ブライスに点々をのせていきます。

 

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5.ティッシュで押し付ける。

ある程度、点をのせたら、ティッシュで押し付けます。

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この作業を何度も繰り返します。

最初は、濃度の薄い絵の具を多めに筆に載せて大きめの点を作って徐々に細い点を作っていくといいです。

そばかすは目尻と目の下を中心に入れていきます。

 

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コツとしては、すごく小さな点をたくさん入れていくといい感じなります。

薄い茶色が塗り終わったら、濃い茶色でも塗っていきます。

 

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これでそばかすの完成です。

 

すばかすの当たりには茶色のクレパスを筆で塗っていくとよりリアルになります。

 

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クレパスのメイクの方法は以下の記事をご参照ください。

 

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反省点。

もう少し濃くそばかすをいれてもよかったかなぁと思いました。

 

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一番最初にメイクしたときは、結構濃かったんですけどね。

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あとは、いい加減洋服も作ろうと思ってます。

 

こちらの記事もおすすめです! 

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ブライスカスタムテクニックで紹介されている機材や道具の紹介

グラフィック社からブライスカスタムテクニックが発売されました。

 

Blythe カスタムテクニック

Blythe カスタムテクニック

 

 

この本では、ブライスカスタムで使える道具が紹介されています。

この本では、ちゃんとメーカー名や型番が記載しているものもありますが、記載していなくてわからないものもあります。

そこで今回は、わかりやすいようにどのような道具が紹介されているのか、メーカーと型番を紹介させていただきます。

使い方などは、実際にブライスカスタムテクニックを購入してお確かめください。

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目次

 

 

ブライスカスタムテクニックで紹介されているエアブラシとミニルーター

エアブラシ

GSIクレオス プロコンBOY PS274 WA ダブルアクション 0.3mm 

GSIクレオス プロコンBOY PS274 WA ダブルアクション 0.3mm

GSIクレオス プロコンBOY PS274 WA ダブルアクション 0.3mm

 

 

GSIクレオス Mr.リニアコンプレッサー クロプチ/プロコンBOY SQアルミ製軽量版スカイブルーセット プラモデル用ツール PS-404B 

 

エアブラシは結構お高いです。

コンプレッサとエアブラシ合わせて購入すると3万円弱くらいかかってしまいます。

特にコンプレッサはお高いです。
パステルでも代用はできると思うのである程度カスタムに慣れてきたから購入したほうが良いかと思います。

 

塗料はMr.カラーを使用しています。

 

Mr.カラー C68 モンザレッド

Mr.カラー C68 モンザレッド

 

 

 塗料を薄めるうすめ液は、Mr.レベリングうすめ液が紹介されています。

GSIクレオス Mr.レベリングうすめ液 特大 400ml T108

GSIクレオス Mr.レベリングうすめ液 特大 400ml T108

 

 

 

 

ミニルーター 

ミニルーターは、Mk.1-ACが紹介されています。

ウェーブ ホビーツール ハンディールーターMk.1-AC プラモデル用工具 HT-190

ウェーブ ホビーツール ハンディールーターMk.1-AC プラモデル用工具 HT-190

 

 

Mk.1-ACは、先端のビットもついているので、購入するだけである程度加工できそうです。

ミニルーターは、8,000円台で購入できるのでエアブラシと比べると購入しやすいです。

 

 その他カスタムで使う道具

 紙やすり&スポンジブラシ&メラミンスポンジ(メーカ不明)

紙やすりとスポンジブラシとメラミンスポンジはメーカ不明でした。

本誌では、冒頭の道具の紹介で紙やすりが紹介されていますが、使う説明が一切されていません。

どこで使うのか不明です。

冒頭の道具の紹介では、メイクを落とすときに使うと記載がありますが、本誌ではすべてメラミンスポンジを使ってメイクを落としています。

 

メラミンスポンジのメーカーは不明なのでAmazonで売れ筋のものを紹介させていただきます。 

レック 激落ち ポイポイ ( メラミンスポンジ )

レック 激落ち ポイポイ ( メラミンスポンジ )

 

 

 

紙やすりもメーカー不明ですが、定番のものを紹介させていただきます。 

タミヤ メイクアップ材シリーズ No.54 フィニッシングペーパー 400番 87054

タミヤ メイクアップ材シリーズ No.54 フィニッシングペーパー 400番 87054

 

 

タミヤ メイクアップ材シリーズ No.56 フィニッシングペーパー 800番 87056

タミヤ メイクアップ材シリーズ No.56 フィニッシングペーパー 800番 87056

 

 

 

タミヤ メイクアップ材シリーズ No.55 フィニッシングペーパー 600番 87055

タミヤ メイクアップ材シリーズ No.55 フィニッシングペーパー 600番 87055

 

 

スポンジやすりは、主に唇を削ったあと滑らかにするときに使います。

こちらもメーカー不明です。

 こちらも定番ものもを紹介させていただきます。

 

TAMIYA タミヤ研磨スポンジシート 1000 【87149】

TAMIYA タミヤ研磨スポンジシート 1000 【87149】

 

 

パステル

パステルは、ホルベインのソフトパステル24色セットが紹介されています。 

ホルベイン ソフトパステル 24色セット

ホルベイン ソフトパステル 24色セット

 

 

アクリル絵の具

アクリル絵の具は、リキテックス アクリル絵具 スクールカラー ソフトタイプ 13色セット が紹介されています。 

リキテックス アクリル絵具 スクールカラー ソフトタイプ 13色セット  S1 10ml

リキテックス アクリル絵具 スクールカラー ソフトタイプ 13色セット S1 10ml

 

 

デザインナイフ

デザインナイフは主に唇を削るときに使用しています。

タミヤのデザインナイフが紹介されています。

タミヤ クラフトツールシリーズ No.40 モデラーズナイフ 74040

タミヤ クラフトツールシリーズ No.40 モデラーズナイフ 74040

 

 

唇のグロス

唇の光沢を出すためにMr.カラー C46 クリアーとうすめ液を使用しています。

 

Mr.カラー C46 クリアー (透明)

Mr.カラー C46 クリアー (透明)

 

 

 

GSIクレオス Mr.レベリングうすめ液 特大 400ml T108

GSIクレオス Mr.レベリングうすめ液 特大 400ml T108

 

 

 

 

型取り用シリコンゴム

型取り用シリコンゴムは、アイチップを自作するときに使います。

こちらは、私の推測になってしまいますがおそらくブルーミックスだと思われます。

 

ブルーミックスシリコーンゴム200g入り

ブルーミックスシリコーンゴム200g入り

 

 

ブルーミックス50g

ブルーミックス50g

 

 

道具の使い方は、ブライスカスタムテクニックで。

 詳しい道具の使い方は、ブライスカスタムテクニックに記載ございます。

 

Blythe カスタムテクニック

Blythe カスタムテクニック

 

 

今回は、主な道具を紹介させていただきましたがその他にも必要な道具がブライスカスタムテクニックには記載あるので必見です。

 

【書籍】ブライスカスタムテクニックを読んでみた感想とレビュー

おはようございます。

ジュンコ・ウォングのブライスカスタムテクニックが発売されています。

 

Blythe カスタムテクニック

Blythe カスタムテクニック

 

 

ブライスカスタムを解説した書籍というと以前は、ブライスカスタム基礎ノート しかありませんでした。 

ブライスカスタム基礎ノート (CWCブックス)

ブライスカスタム基礎ノート (CWCブックス)

 

 

しかも、かなりのプレミア価格になっていました。

高くて買えなかった人も多くいらっしゃるかと思いおます。

それを踏まえ、ブライスを解説した書籍「ブライスカスタムテクニック」が発売したのだと思います。

実際に手元に届いて読んでみたのでその感想について語ります。

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目次

 

一通りカスタムのやり方が書いてある!

肌をマット肌にするなど軽いプチカスタムだけで終わっているのではないかと危惧していました。

特に、唇の削り方は、書いてあるのかどうか重要なポイントでした。

唇の削り方の解説も、ちゃんと載せてあります。

しかも写真付きです。

ブライスの分解の仕方やエアブラシの使い方、道具は何を使ったらいいのかなど思った以上に詳しく記載してありました。

道具に関しては、エアブラシやルーターは何を使ったほうがいいか具体的な製品名も記載されています。

 

アイチップを自作する方法も記載してありました。

アイチップの自作は、ネットで検索してもなかなかでてこなかったので必見です。

写真での説明が多いのでわかりやすいです。

 

エアブラシの使い方もかなり詳しく説明してあります。

このエアブラシの使い方もなかなか検索してもでてこないので勉強になりました。

 

最後のカスタマイザーのインタビューも必見です。

いろんなブライスのカスタムがあるんだなと思いました。

 

残念だと思ったところ。

残念だと思ったところもいくつかありました。

 

1つめは、削りカスタムの説明が不足していると感じました。

確かに写真付きでわかりやすく説明しているのですが表現が曖昧でよくわからないところがありました。

特にわからなかったのが「立体的に削る」と記載していたところ。

どう立体的に削ればいいのかもっと詳しい説明が欲しかったです。

デザインナイフを使ってどうやって削ればいいのかわからなかったです。

デザインナイフの使い方も説明があればなおよかったです。

 

2つめは、カスタムしているブライスの完成形が微妙 なものが多かったです。

アイシャドウが緑だったり青だったり、結構カラフルな感じで万人受けしなさそうねメイクです。

できたらヤフオクで高額で落札されてるブライスやInstagramで人気のブライスを参考にしてほしかったです。

解説本は、こういうのが作ってみたいと思わせてナンボだと思うので少し残念に感じました。

多くの人から支持されているカスタマイザーさんはどうやってカスタムしているのか詳しく解説があれば最高でした。

 

3つめは、道具の説明のときに、製品名がわかるものとわからないものがありました。

エアブラシやミニルーターは製品名まで説明されているのですが、製品名まで説明がないものもあります。

写真を見れば何を使っているのかわかる道具もあるのですがわからないものもありました。

わからなかったのは、チークブラシ、超強力両面テープ、筆、綿棒です。

特にチークブラシと筆は、メイクの出来に左右してくると思うので具体的な製品名がわかればよかったです。

 

まとめ!初心者は、購入しても損はないと思う。

初心者は購入しても損はないです。

道具は何を使ったらいいのかとか分解の方法とか記載あるのでこの書籍があればカスタムの一通りのことがわかります。

逆に、削り方やエアブラシの使い方まで一通りマスターしている上級者は物足りなく感じると思います。

 

あわせて購入したいカスタムテクニックに参考になりそうな書籍

・洋服の作り方が記載してある本。 

DOLL SEWING BOOK 「HANON」

DOLL SEWING BOOK 「HANON」

 

 

 

ドールソーイングBOOK 型紙の教科書-ドール服の原型・袖・襟-

ドールソーイングBOOK 型紙の教科書-ドール服の原型・袖・襟-

 

 

 

ドールソーイングBOOK 型紙の教科書  -スカート・パンツ-

ドールソーイングBOOK 型紙の教科書 -スカート・パンツ-

 

 

・ミディブライスのカスタムの方法が記載してある本

Dollybird vol.23

Dollybird vol.23

 

 

こちらの記事もどうぞ!

www.kawaiikiwami.xyz

 

 

ブライスのくちびるの削り方を研究しています。

こんにちは

ブライスカスタムのメインといったらくちびるだと思います。

くちびるを削ることでよりリアルな造形にすることができます。

 

 

このくちびるの削る方法なのですがなかなかネットで検索してもでてこず苦戦せれている方が大勢いらっしゃるかと思います。

私も、かなり苦戦しています。

ずっとブログを更新しないのもあれなので現段階でどのような感じになったのか記事にしたいと思います。

 

完成したもの

こんな感じになりました。

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ちなみに、アイチップは、自作したものと取り付けています。

アイチップの取り外し方は以下の記事をご参照ください。

www.kawaiikiwami.xyz

 

 

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写真に撮ると、ヤスリの磨き残しが目立ってしまいますね。

もう少しヤスリで磨けばよかった。

 

 

ちなみに加工前はこんな感じです。

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わかりにくいかもしれませんが、若干リアルなくちびるになってます。

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くちびるの色は、パステルでつけています。

くちびるの艶は、アクリル塗料ミニで行っています。

詳しくは以下の記事より。 

www.kawaiikiwami.xyz

 

 

ご存じの方も多いと思いますがくちびるを削るときは、ミニルーターというもので削っていきます。

ミニルーターで削ってやすりで磨いていきます。

 

私は、ミニルーターは、Dremel(ドレメル)  MICROを使っています。

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Dremel(ドレメル) コードレスミニルーター MICRO(マイクロ)

Dremel(ドレメル) コードレスミニルーター MICRO(マイクロ)

 

コードレスなので結構気に入ってます。

いろんなビット(先端に取り付けるやつ)がついてます。

付属のビットだけ今のところ使っていますが、付属のビットだけでも結構いろんな加工ができます。

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しかし、難点が一つ。

先端のビットがすごく錆びやすいです。

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一日でこれだけ錆びてしまいました。

私自身、手汗がひどく先端をベタベタ触ってしまったせいなのかもしれませんが、それにしてもサビするのが早すぎる気がします。

あまり先端のビットを手でベタベタ触るのはよくないのかもしれません。

 

錆びても普通に削れるので気にしなければ今のところ問題はないです。

ルーターのレビューもまた別の記事で機会があればさせていただきます。

ダイソーのグルースティックは、ブライスのアイチップを外すのに使えるのか?

こんにちは

 

ブライスのアイチップの外し方を研究しています。

ブライスのアイチップを外す事ができれば、他のアイに取り替えたり、デフォルトのアイにアレンジを加えられたりします。

このブライスのアイチップですが、外すのがかなり難しいみたいです。

アイチップの外し方は、グルースティックを使うのが主流みたいです。

グルースティックとは、グルーガンに使う棒の形状をしたものです。

グルースティックにもいろいろなタイプのものがあってどれを使ったらいいのかよくわかりません。

そこで今回は、ダイソー(100円ショップ)に売っているグルースティックを使ってブライスのアイチップを外してみることにしました。

 

ダイソーのグルースティックは、ブライスのアイチップ外すのに使えるのか?

結論から言いますと、外せる可能性はありますが接着力が弱いため、あまりおすすめしません。

 

ダイソーに売っていたグルースティックは、こちらです。

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手芸のコーナーにおいてありました。

 

このグルースティックの先端をライターで火をつけて溶かして、アイチップに固定して引っこ抜く感じです。

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あまり火を近づけすぎると、焦げてしまうので、程々の距離で溶かしていったほうがいいです。 

 

グルースティックは、冷えると固まるので5分〜10分くらい時間をおいたほうがいいです。

 

予想はしていましたが、粘着力が弱いのでなかなか引っこ抜くことができません。

しかし、全く外れないというわけではなく何度もやっていったら外れることもあります。

個体差があるのか、接着してなかなか引っこ抜けないものと、あっさり引っこ抜けるものがあります。

ブライスの種類によっても個体差があると思われます。

 

引っこ抜けたら、アイチップにくっついたグルースティックは手でかんたんに外すことができます。

アイチップにグルーが表面にこびりつくこともありますが、Mr.カラーうすめ液で拭くと取り除くことができます。

Mr.カラーうすめ液はメイクを落とすときにも使うので、ブライスカスタムをされる方は、必須アイテムです。 

 

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GSIクレオス Mr.うすめ液 大 250ml T103

GSIクレオス Mr.うすめ液 大 250ml T103

 

 

本気でブライスのアイチップを外すなら別のグルースティックのほうがいいかも

本気でブライスのアイチップを外すならもっと接着性のあるグルースティックを使ったほうがいいです。

しかし、ダイソーのグルースティックは、安くて近所にダイソーがあれば手軽に手に入るのが魅力的です。

ダイソーのグルースティックで、アイチップが取り外せなかったら、別のグルースティックを購入してみるのもありだと思います。

 

他のグルースティックでよさそうなものがあればまた紹介させていただこうと思っております。

 

こちらの記事もおすすめです。

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Amazonで販売されてるw.dolly社のブライスのメガネをレビューするよ。

こんにちは

ブライスのメガネが届きました。

購入したのは、Amazonで売っていたw.dolly社のドール用メガネです。

 

 

Amazonのレビューをみると、いい評価が多いもののブライスにサイズが合わないとの意見もありました。

実際どうなのかレビューしていきたいと思います。

 

w.dollyのブライスのメガネをレビューするよ。

このような例のAmazonの封筒で届きました。

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ポストに投函されていました。

郵便局からなので安心できます。

 

 

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 今回は色は、ブラックにしました。

その他にもシルバーとゴールドがあります。

 

早速つけてみることにしました。

つけてみたものがこちら。

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普通につけやすかったです。

サイズはちょうどいいです。

耳にかける部分もプラスチックみたいな素材だったのでゴムの方がなお、良かったです。

メガネは折り曲げたりすることも可能です。

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買って損はないかも!

w.dolly社のブライスのメガネは、デザインも気に入っていてサイズも丁度よかったので購入して良かったです。

しかし、まっすぐ、メガネをかけようとすると少しバランスをとるのが難しい感じがします。

目のしたのところで固定するような感じになります。

なので若干ずらさないと固定できない感じです。

 

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この辺が許容できるのであれば購入しても問題ないです。

私が購入したときは、送料込みで1,000円でした。

結構安いと思います。

楽天だと2,000円以上で販売されていたので、Amazonで購入するのがお買い得です。

 

 

こちらの記事もどうぞ。

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